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全国の子どもたちが日々の営みの「あわい(間)」でいつでも、どこでも使えるような教材作りをめざして。 since 2013.3.24
桑ぴょんの特別支援教育マラソン3.0 「あわい」 学習プリント編

さんすう 編 (各画像にリンクが設定してあります)


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(1)1から5までの獲得について

1,2,3,4,5の獲得まで

1,2,3,4,5の獲得までについてです。親ブログのエントリでも書きましたが、1から5までの数の獲得にはそれぞれ段階があります。例えば1の獲得は「1」と「たくさん」の対比から始まるとか。例えば「2」の獲得は身体部位から始まるとか、例えば「4」は「2」と「2」で「4」とか。そして、それは平面での扱いの前に具体物を操作しながら数を理解していくという段階を通り抜けて、紙面上での数の操作に移っていきます。なぜなら紙面上で取り扱う「数」は実体がない抽象名詞だからです。「みぎ」とか「ひだり」とかも一緒ですね。触ることができないものの理解はとても難しい。なので、今回はプリントですが、実物と併用することを想定して作成してあります。おやつの時間にお菓子などを使って取り組んでいただけると効果が上がると思います。また、6以上の数については「5」といくつという数え方によって獲得していくことを想定しています。理由はこちら。「5」といくつの取り扱いの練習プリントは以下「サクランボ課題」で作成してあります。 ※ 右画像にPDFファイルがリンクしてあります。


(2)一対一の対応

かずへの取り組み初期のマッチングカード

「かず」への取り組み始めくらいで使うことができるカードです。名刺カードの規格に合わせてありますので、名刺カードで印刷すると手間無く一枚一枚のカードにすることができます。ハンバーガー・ポテト・ホットケーキの3種類の1から5までのカードが1セットずつ入っています。
 例えば
@ マッチングができる
A 手本を基に少ない順にならべることができる。
B 手本が無くても少ない順に並べることができる。
 といった順番で使うことができます。



1から5までの数の線結び

上記のマッチング課題ができるようになったら取り組み始める課題です。「同じ物を線で結ぶ課題」の導入としても使うことができます。
Level 1 同じ物同士の数のマッチング PDF9枚
Level 2 違う物との数のマッチング PDF9枚
Level 3 数字と平面上の物とのマッチング PDF9枚


    

かぞえながらシールを貼ろう

音韻とシールを貼るという動作の一対一対応をねらいとした教材です。ドットシールが必要です。
(1)1から10までのシール貼り課題
 ⇒ ドットシールにも番号を書いておいて、張り付ける度に「いち」「にー」「さん」という音韻を対応させながら学習を進めるといいです。
(2)1から20までのシール貼り課題


ぬりながらかぞえよう

○○しながら数えようシリーズです。タイルを塗りながら数の重なりを感じていくことができるように作成しました。ワークで4課題有るならば、最初の課題に持ってきて、その後に足し算や引き算を行っても良いでしょうね。


かきながらかぞえよう。

○の中に数字の途中から始まる文字を入れて、途中の数字(例えば4から5,6,7…という風に)から書き込んでいく教材です。書き込むという動作と数唱を同時に行うことができます。


(3)多い・少ない

どっちが「おおい」?どっちが「すくない」? ver.1

アポロチョコレートを使っての「おおい」「すくない」の学習です。一対一対応ができるようになってから、お皿の数に大してアポロチョコがおおいのかすくないのかを考えていく教材です。一対一対応が分かるようになったお子さんを対象にしています。


どっちが「おおい」?どっちが「すくない」?ver.2

どっちが「おおい」?どっちが「すくない」?を抽象化した教材です。ver.1ができるようになったお子さんを対象としています。


(4)合わせていくつ?

かぞえてみよう。あわせてみよう1

「5」を一つの単位とした数えと合わせの課題です。指差しをしながら取り組むことで一対一対応を伝え易くなります。

※右側画像にPDFファイル5枚をリンクしてあります4.」。


かぞえてみよう。あわせてみよう2

20までの数唱と概念の一対一対応をねらった教材です。声に出して「いーち」「にー」と言うことができるのだけれども、指さしをしてみると音韻と指さしがずれてしまうお子さんを対象としています。


10までの数の合成分解(サクランボ計算:○の操作編)

合成分解の勉強でよく用いられる「サクランボ計算」ですが、機械学習的な要素が強くて、数の操作がどうなっているのかを捉えづらい印象を受けていました。そこで、○の操作とサクランボ計算の操作を同時に確認しながら10までの数の合成分解に取り組むプリントを作成しました。○の個数を読み取ってサクランボの中に数字を書き取って行くのが第1弾プリントです。

右側の画像にリンクが設定してあります。(※PDF5枚。)


10までの数の合成分解(サクランボ計算:数の操作編)

サクランボ計算第二弾です。数を見取って、10までの数の合成分解に取り組むことをねらいとしています。 10を合成するバリエーションを覚えられるようになるくらいにまでなると計算が心強くなりますね。

右側の画像にリンクが設定してあります。(※PDF7枚。)


(5)すごろくゲーム

自作すごろく作成ひな形ファイル(Wordフォーマット)

 学習においてすごろくは色々な使い方ができます。例えば、
○お金の勉強を伴うものを作って、その中でお金の勉強をしながらすごろく。
○途中で物まねのような動作模倣を取り入れながらのすごろく。
○途中で足し算を取り入れながらのすごろく。
○もちろんルールや順番。   等々。
 お母さんと2人、ないしは兄弟も含めて3人、4人で取り組めるのも魅力です。今回はWordフォーマットのすごろく作成ひな形ファイルです。右の画像にリンクを設定してあります。
※ サイコロについて → 今まではペーパークラフトとしてサイコロを作る必要があったのですが、以下のアプリを使うと文字入力や画像のはめ込みをしたサイコロを簡単に作成し、iPadやiPhoneのアプリ上で振るができます(画像のはめ込みには250円のアドオンが必要)。また、複数のサイコロを一斉に振る設定にもすることができます。レスポンスもとても良いので5人ほどのグループセッション等の時に活躍しています。
URL:https://itunes.apple.com/jp/app/make-dice/id353484349?mt=8
また、フリーDLできるできあいの双六もたくさん有るんですよー。(→リンクページへ)


(6)二桁の足し算(筆算)

二桁どうしの筆算を視覚的に取り組むプリント

二桁どうしの計算を、10のタイルを使いながら、視覚的に取り組めるようにしたプリント10枚です。10枚目のプリントについては、問題が作成できるように、ひな形プリントを付属してあります。右側の画像をクリックしてダウンロードしてください。


繰り上がりのある二桁どうしの筆算を視覚的に取り組むプリント

繰り上がりのある二桁どうしの筆算に、10のタイル、1のタイルを使いながら、丁寧に取り組んでいくプリント10枚です。最後の1枚は自由作成できるようになっています。右の画像をクリックするとダウンロードできます。(PDFファイル10枚)


100のシート

100マスのシートです。足し算・引き算を理解していく上で、具体的なイメージと合わせながら学習をしていくときに、1=タイル、10=棒、100=シートとして捉えていくと捉えやすくなります。引き算をする時にはこのシートを切って引いていく。足し算をする時にはこのシートを合わせていく。ちょっとしたことですが、操作を伴いながら数を扱う補助になればと思い作成しました。右側画像に添付ファイルがついています。



(7)引き算

引き算プリント(初級編)

 引き算の学習プリントです。「ひく」=「なくなる」について丁寧に説明することを目的として、コミック風に作ってあります。

「ひく」=「なくなる」→×を付ける

の結びつきまでに取り組むプリント10枚です。


引き算をタイルを使った筆算までできるようにするプリント

 前回バージョンの続きです。@食べる→A無くなっちゃう、で理解したひきざんを、タイルを使った筆算にまでもっていく為のプリントです。以降は市販のプリントなどで大丈夫なはず。(PDFファイル20枚)。


元々はいくつあったの?

 引き算を生活の中で使う際に@今ある物から「引く」 という使い方をすることとと、A元々はいくつあったんだっけ? という形で使うこととは頻度としては同じくらいであるように感じています。

「元々はいくつあったの?」

生活の中で引き算が活きてくれることを願って作成しました。

※ PDFファイル10枚が右側画像にリンクしてあります。


10までの引き算(10のまとまりからひく)

引き算のプリントです。引き算は「食べるとなくなる」がとても身近で取りかかりやすいので、このプリントではチョコレートケーキで10のまとまりを作ってみました。PDFファイル5枚、右の画像にリンクを設定してあります。


20までの引き算(20のまとまりから(10+?)の数をひく)

引き算のプリントです。引き算は「食べるとなくなる」がとても身近で取りかかりやすいので、このプリントではチョコレートケーキで20のまとまりを作ってみました。PDFファイル5枚、右の画像にリンクを設定してあります。


(8)○○個ずつ

なかまはずれ問題

「違い」に気づいて「違う物」を括るというグループ分けの問題です。まずは2匹ずつから。「ナマズだけをまるで括ってください」「何匹いましたか?」の問題はよくある問題ですが、@○で括るA数えるは一つ下の問題の「○で括った2つずつ」とか「○で括った3つずつ」なんて所にもつながっていきます。○で括る、袋に入れる、かごに入れる…子どものころにたくさんやったのではないでしょうか。数の扱いにおいて「括れる」ってすごいことなんです。


○個ずつ、○ひきずつ

 数を扱う上で、一定の数を括って「○個ずつ」数えることは、かけ算の基礎にもなり、お金学習の土台にもなります。そもそも「10ずつ」というのは位取りですし。
 しかし、なぜか特別支援教育ではこの「○個ずつ」に重きを置いて取り組んでいる所をあまり見ない気がします。作業学習とかで「○個ずつパッケージに入れてください」と指示があった時に難しさがあって始めて「○個ずつって結構難しいよね…」なんて場面にも何度か出会ってきました。
 プリントでは動物園で動物さんが逃げ出した所から始まります。みんな、逃げ出した動物を○で「○匹ずつ」括ってつっかまえろー!!!※右側画像にPDFファイル12枚がリンクしてあります。


(9)文章題のてまえ

文章題の手前1(文の中から数を読み取る)

 文章題を解くときには必要な情報(何が何個)と、必要ではない情報(登場人物の名前とか)を見分けて解いていくことが必要となりますが、LD(学習障害)やADHDのあるお子さんの中には必要な情報と必要ではない情報を取捨選択していくことがとても苦手で、さらに「○○くんという子はどんな顔をしているのだろう?」というところまで思いが行ってしまう子もいると言われています。そこで、比較的簡単な文章を読んで数を選択する問題を作ってみました。このプリントでは要らない情報は登場人物名です。
 次回作「文章題の手前4」では例えば「ポテトを2つ、ハンバーガーを1つ」のように選択して拾わなければならない情報を少し増やしてみたいと思います。

※ 右側画像にPDFファイル10枚をリンクさせてあります。


文章題の手前2(「合わせていくつ?」の答えが書いてある編)

Aさんは○個持っていて、Bさんは×個持っている。あわせて△個である。という文章題の読み取りを視覚化して、文章と線結びする問題です。文章が読み取れているかを確認したり、文章を読み取る段階に丁寧に取り組む際に使用するといいと思います。


(10)暦(カレンダー)

月間カレンダー作成テンプレート(Word2007以降対応)

ワンタッチで画像をはめ込むことができる月間カレンダーのテンプレートです。ドロップレットの画像などを差し込みながら作ると、あっという間にオリジナルのカレンダーを作成することができます。できあがったカレンダーを家庭用印刷機でA4印刷して、ファミリーマートのプリンターなどでポスター印刷すると大きなカレンダーになります。※Wordテンプレートファイルです。


横式カレンダー(Word2007以降対応)

横につなげていくことができるカレンダーのテンプレートです。横に伸びていく「ながさ」によって日にちの連続性を感じることができる教材になっています。画像もすぐにはめ込むことができるようになっているのでご活用下さい。※Wordテンプレートファイルです。


週間カレンダー(Word2007以降対応)

週予定のひな形です。ワンタッチで画像をはめ込んでいって週の予定を作成することができます。
※Wordテンプレートファイルです。


横式:日課表(Wordテンプレートファイル)

夏休みも残り2週間ほどとなってきました。前半は効率よくプールやら短期入所サービスやら児童キャンプやらを使っていたお母さん方も後半はちょっと失速気味。お子さんも何となくダラダラと過ごしている。そんな時期にさしかかってきているご家庭も多いのではないでしょうか。(私自身、ゴロゴロ生活真っ直中ですが!!)さて、そんなお母さんのため、そして自分の為に横式の日課表を作成しました。但し、大人が一方的に日課を決めて提示するためには作っていません。話し合って、明日という一日を構成していって下さい。カラオケに行くのも良いでしょうコンビニやマックに行くのも良いでしょうボーリングに行くのも良いでしょうDVDを借りに行くのも良いでしょう。今までのこの教材はお子さんに向いているとともにお母さんたちへのQueカードでもあります。ちょっとずつ地域の中で暮らしていきましょう。自分だけでは難しい時には地域の障がい者支援センターに行って福祉サービスを使いましょう。叩けよ、さらば開かれん。さぁ、3,2,1,Que!!!


カウントダウンカレンダー

 1か月なり1週間なりが1枚になっているカレンダーは一回で30日なり7日なりの予定を見て確認することができるのでとても便利ですが、日めくりのカレンダーは1日1枚めくっていくことによって目的日に近づいていることが感じられる点においてとても優れています。「このページに今日がある」という感覚でしょうか。
 今回は30日前からカウントできるカウントダウンカレンダーを作ってみました。「まであと○○日」の欄を「×月○○日」にしてカウントアップにすると普通のカレンダーとしても使用できます(こちらは後日作成します)。
※ 右側画像にWordテンプレートファイル30枚分をリンクしてあります。


カレンダー:1から31までの数が増える「基数」から

カレンダーの数字は31まで単調に増えていくということを視覚的にわかるようにしてみました。綴りひもなどで閉じて、日めくりカレンダー式にすることを想定しています。一枚のプリントにいろいろな情報が書いてあると読み取りが難しくなってしまうタイプのお子さんは、同時処理よりも継時処理の方が得意かもしれません。1枚に1か月の予定がぎゅっと詰まった1枚カレンダーよりも日めくりの方がカレンダーの取り組みがうまくいく場合もあります。

※ 右側画像にWordテンプレートファイル31枚分をリンクしてあります。


カレンダー:月、火…土、日、月…と7日でまた月に戻る「序数」から

カレンダーで難しいことの一つは、日付は1から31の間で1ずつ単調に増加していくことと、曜日が7日を1グループとして再び月曜日に戻ることにあります。2つの数の法則が同時に動いている…。これはとても難しいことです。そこで、7日を1グループとして一週間が動いていることを視覚的にわかるようにしてみました。綴りひもなどで閉じて、日めくりカレンダー式にすることを想定しています。

※ 右側画像にWordテンプレートファイル7枚分をリンクしてあります。


(11)時計

時計マッチングカード(ちょうどの時間)

ちょうどの時間のマッチングカードです。印刷して切り取ってマッチングさせる教材です。
(ダウンロードは右の画像をクリック⇒)
(時計の5分おきの背景透過ファイルが画像集にあります。ご活用ください)


時計のプリント(丸を付けていくタイプ)

ちょうどの時間と30分についてのプリントです。マッチングができるようになったら取り組むとよいプリントです。

@ ちょうどと30分(⇒ダウンロード)

A 15分と45分(⇒ダウンロード)

B いろいろな時間(⇒ダウンロード)


※(時計の5分おきの背景透過ファイルが画像集にあります。ご活用ください)


時計プリントテンプレート

時計の問題のテンプレートです。自作画像集の時計の画像ファイルをはめ込むと簡単に自作問題が作成できます。
(時計の5分おきの背景透過ファイルが画像集にあります。ご活用ください)


時計の線つなぎ

時計の線つなぎ教材です。1ページあたり4問、各シリーズ10枚ずつの構成になっています。
@ 「ちょうど」の時間の線つなぎ(⇒ダウンロード)

A 「30分」の時間の線つなぎ(⇒ダウンロード)

B 「15分」「45分」の時間の線つなぎ(⇒ダウンロード)


C いろいろな時間(⇒ダウンロード)


5分おき毎の時計書き込みプリント

12時から11時55分までの144の5分おき画像を配置してあります。反復練習によって5分おきの時計の時間を読むことができるようになることをねらいとした学習プリントです。

@ 5分ごとのプリント(順番にそって)

A 5分ごとのプリント(ランダム)


「○○分頃の学習」(2択選択式)

「○○分ちょうど」というオンタイムが分かるようになったら、次は「プラスマイナス5分」のファジーさも少しずつ教えていきましょう。きっちり、ぴったりが分かるようになったら「いい加減」を意図的に教えていきます。

※ 右側画像にPDFファイル10枚をリンクさせてあります。


○○分頃の画像集(パワポ含むzip圧縮形式でリンク)

 ○○分頃の
@ 範囲だけのpng
A 時針・単身付きjpg
B 編集可能パワーポイントファイル

 をzipにして右側画像に添付してあります。ご活用ください。


「○○分ころ」 でかけます カード

 プリント上の勉強も大切なのですが、生活の中にその成果を活かしていくという視点はとても大切です。このプリントはA4にNアップ印刷(2枚)してリビングなどに常備していただき、出かける時間を書き込んでコミュニケーション補助としてしようしていただくことを前提に作成してあります。5分ごとにガイド線が引いてありますので「○○分ごろ」を「プラス・マイナス5分」としていただいてもいいですし、もっと幅を広げていただいても構いません。ただし、取り組み初期ほど、一度決めたプラスマイナス○分を大人側がきっちりと守ることに努めてください。大人がファジーすぎてはいけません!(笑)

 ※右側画像にPDFファイル2枚をリンクさせてあります。


(12)お金

おかねの学習プリント(初級編)

     

お金の学習プリントの初級編です。桁の音韻と硬貨の操作が一致するようにタテ系列で作成してあります。A3版で印刷をするとお金の実物と大きさが対応するため、触覚と視覚と聴覚を同時に使う複数感覚か教材としても使用することができます。


おかねの学習プリント(単貨幣編)

おかねの学習プリントの単貨幣編です。位取りがしやすいように縦系列の計算シートになっています。位取りの音韻を伴うことによって、ちょうどの計算ができるようになることを目指しています。プリント自体のリンクは画像に貼ってあります。音韻と位取りの関係についてはここをクリック→


100円までのお金を数えるシート

指を指しながら100までの数を数えていくシートです。…といっても1,5,10,50,100などのお金での節目になる数は硬貨が印字されています。タダ数えるだけでは非常に機械学習的なので、「これっていくらだろう?」の発問の後に、「10円硬貨が3つだからこれで30円でしょ。あと1円が4つで31,32,33,34円だね」といった風に使うことができると意味とつながってとても良いと思います。右側画像にPDFファイルがリンクしてあります。


買い物練習シート

例えば、毎日のおやつの時間などを利用してお金の学習を継続的に行うことをめざしている教材です。左側の四角の中にその日のおやつなどを置いて、お金を支払ってからおやつの時間にします。ゲーム感覚で、且つ生活の中での毎日取り組むこととして取り組んでいく。そんな工夫ができるといいと思います。(⇒画像にリンクが張ってあります:Wordファイル)


チラシを切って貼ってお金を数えよう

インターネットの普及によって「チラシ」ってなかなか見かけなくなってしまいましたが、インターネット上にはチラシがPDF化されたものがたくさんあります。また、欲しいものの写真が有れば、ほしいものの値段を確認することができます。(リンク→googleチラシ画像検索お弁当屋さんのチラシマクドナルドのクーポンから選んで、切って、お金を数えて食べに行くなんて活動もあるよ!と先日当サイトをご覧いただいているお母さんからアドヴァイスいただきました(^-^)

※ 画像にPDFファイルをリンクさせてあります。


お金を数えてDVDを借りに行こう

夏休みなので手を替え、品を替え…。ということで、DVDを借りに行くときなんて動機づけが高いし、お金の勉強の最大のチャンス??仕組みはチラシの時と同じです。画像検索でDVDジャケット画像を検索して選んで、レンタルビデオショップに持っていくお金を自分で用意し、お財布に入れます。右側画像にPDFファイルへのリンクが貼ってあります。
DVDジャケットはgoogleの画像検索で「DVD ジャケット ○○(タイトル)」で大抵のものが出てきます。


お金の等価性の課題(100円玉1枚=10円玉10枚)

 別名「両替課題」というものです。この両替課題、「○○君は両替する役ね」とかいってやっても全然面白くなかったりします。また違ったやり方ではお手伝いをして10円玉12枚が溜まったら自動販売機でジュースを買おうね!とかとなるのですが、自動販売機でのジュースは残念ながら120円なので100円という塊をなかなか意識できない。ならばマックだ!!ということでマックを調べてみたのですが、マックも100円マックの種類が減ってしまったのですね。幸い100円ソフトは有ったので、100円ソフトで等価課題。ちなみにマックポテトは150円に値下がりしたそうです。50円玉はマックポテトを使って作ってみようかな。こうやって考えると、昔の駄菓子屋さんはお金の勉強にとっても貢献していたのだな…と思います。
※右の画像をクリックしていただくとPDFファイルのダウンロードが始まります。


たしざんすごろく

サイコロを振って進み、止まるごとに美味しい食べ物をお金を払ってゲットして、最後は合計金額を足し算をするという双六です。金額は自分で設定できるようしてありますので、100円単位での設定でも10円単位の設定でも遊ぶことができます。

※ 右側画像にPDFファイルが添付してあります。


(13)重さ

生活の中で毎日「量る」シート

「長さ」や「重さ」については、知っていてほしい生活の中でたくさん出てくる単位ですが、毎日使う枠組みに入れていかないとなかなか親しみ、使えるようになっていきません。そこで、毎日のおやつを量る中で「グラム」を使えるようになって行こう、毎日体重を量って記録して行こうというシートを作成しました。認知学習に取り組むときには、「生活の中で何度も使う枠組みに入れること」が大切。
@ おやつを量るシート
A 体重を量るシート


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